ホンダ シビック タイプR新型、7月1日に米国ミッドオハイオでデビューへ! | Spyder7(スパイダーセブン)

ホンダ シビック タイプR新型、7月1日に米国ミッドオハイオでデビューへ!

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ホンダ シビック タイプR新型 プロトタイプ
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ホンダ『シビック』に設定されるハイパフォーマンスモデル『シビック タイプR』新型が、7月1日に米国ミッドオハイオ・スポーツカーコースでデモンストレーションを行うことがわかった。

ミッドオハイオ・スポーツカーコースはオハイオ州中北部にあるサーキットで、全長2.4マイル(3.86km)、15のコーナーを持つ時計回りのレイアウトを持っている。

情報によると、7月1日から3日まで同コースで開催される「NTTインディカーシリーズ」イベントにて数周のデモンストレーションを行うという。しかし、フルヌードの最終市販型かどうかは不明で、おそらくこの画像に近いプロトタイプと予想される。

シビック タイプR次期型のパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ターボエンジンと電気モーターを搭載し、最高出力400psを超えるハイブリッドパワートレインとも噂されているが、確定はしていない。4月には、鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、新型『シビック タイプR』の最終的な性能評価のための走行テストを実施、FFモデル最速となる2分23秒120のラップタイムを叩き出すなど、世界的注目が集まっている。

ミッドオハイオで市販型が公開されない場合でも、今夏には日本市場モデルが初公開されると予想される。

《Spyder7 編集部》

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