ポルシェ カイエン改良新型、クーペも新プロトタイプが出現...スリムなLED採用 | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ カイエン改良新型、クーペも新プロトタイプが出現...スリムなLED採用

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ポルシェ カイエン クーペ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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ポルシェの開発チームは、現在スカンジナビアで最後のウィンターテストを行っているが、クロスオーバー・クーペSUV『カイエン クーペ』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

現行型カイエンは2018年に登場、クーペは1年後に発売されており、初の大幅改良となる。以前捉えたプロトタイプは、クワッドエキゾーストパイプを装備しており、ターボGTと思われたが、今回はリアバンパー下部のディフューザーセクションの両側に長方形のエキゾーストシステムをインストールしていることからも、ベーシックモデルと思われる。

捉えた最新プロトタイプは、これまでとカモフラージュも刷新、フロントエンドではタイカンのようなスリムで水平なLEDデイタイムランニングライトを装備、バンパーエアインテークの形状やサイズが新設計されている。後部では、新設計のバンパーとリフトゲートを装備、厚い水平ストリップテールライトが配置されている可能性もありそうだ。

キャビン内では、更新されたインフォテインメントシステム、デジタルダイヤル、911に触発された新しいギアシフター、および完全にデジタルのインストルメントクラスターを受け取ることが濃厚とされている。

パワートレインでの注目は次世代パナメーラとPHEVパワートレインを共有、航続が大幅に向上するより大きなバッテリーパックを搭載すると伝えられている。また最高出力550psを発揮するカイエンターボの4.0リットルV型8気筒は、最高出力640ps、最大トルク850Nmへ強化されると噂されている。

カイエン改良新型のデビューは、2022年後半、クーペは2023年内と予想される。

《Spyder7 編集部》

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