車内も公開...BMW次世代フラッグシップ『XM』市販型、ベースモデルのスペックを入手! | Spyder7(スパイダーセブン)

車内も公開...BMW次世代フラッグシップ『XM』市販型、ベースモデルのスペックを入手!

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BMW XM 市販型プロトタイプ ティザーイメージ
  • BMW XM 市販型プロトタイプ ティザーイメージ
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BMWが現在開発を進めるフラッグシップ・クロスオーバーSUV、『XM』市販型のプロトタイプが公式リークされるとともに、ベースモデルのスペックを入手した。

プロトタイプは厳重にカモフラージュされており、ディテールは不明だが、M3やM4新型で度肝を抜かれた縦長巨大キドニーグリルとは一線を画する、新たな巨大グリルが装備されている。またこれまで明らかにされていなかったが、X7同様に上下二段のスプリットヘッドライトが採用されている様子がうかがえる。

足回りには最大23インチまでのオプションM合金ホイールを提供、後部では、六角形のクワッドエキゾーストパイプがインストールされている。キャビン内では、デジタルコックピットが隠されているが、センターコンソールの赤いレザーと複数のカーボンファイバーのアクセントが見てとれる。

市販型では、ハイブリッド専用MxDrive四輪駆動システムを搭載、アダプティブMプロフェッショナルサスペンションが標準装備される。このサスペンションには、48ボルトの電気機械式ロールスタビライザーシステムとアクティブロールコンフォート機能が初めて搭載され、コーナリング中や凹凸のある表面でのボディロールを低減する。インテグラルアクティブステアリングも、Mブレーキシステムと同様に標準装備されるという。

2021年11月に公開されたXMコンセプトのパワートレインは、最高出力750ps、次第トルク1,000Nmを発揮する4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンと電気モーターを搭載していたが、市販型では、新開発のV型8気筒エンジンと電気モーターにより、最高出力653ps、最大オルク800Nmを発揮することがわかった。ただし、これはベースモデルであり、遅れて高出力バージョンが登場、コンセプトと同レベルのスペックが期待される。

XM市販型のワールドプレミアは2023年春と予想され、高出力バージョンの車名は「XMコンペティション」が有力候補の1つとなっている。

《Spyder7 編集部》

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