BMW 4シリーズ、改良新型でコンパクトグリル復活の噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW 4シリーズ、改良新型でコンパクトグリル復活の噂!

自動車 新車スクープ
BMW 4シリーズ 改良新型 予想CG
  • BMW 4シリーズ 改良新型 予想CG
  • BMW 4シリーズ 改良新型 予想CG
  • BMW 3シリーズ 改良新型
  • BMW 4シリーズ 現行型
  • BMW 4シリーズ 現行型
  • BMW 4シリーズ 現行型

BMWの主力2ドアクーペ、『4シリーズ』改良新型の予想CGを早くも入手した。

同社は2020年、第2世代となる主力クーペ『4シリーズ』を発表、これまでにない縦に伸びた巨大グリルを装備し、話題を集めたが、2024年にも期待される大幅改良で通常グリルが復活するという噂が入ってきた。

X-Tomi Designから協力を得た予想CGは、鋭い角度を持つLEDデイタイムランニングライト、スリムなヘッドライト、メッシュのバンパーグリル、エアカーテンを装備、大幅改良を終えたばかりの『3シリーズ』と同じフロントエンドを持っている。しかし最も注目されるのはコンパクトされたキドニーグリルだ。

前世代の時点でセダンの3シリーズとクーペの4シリーズは、多くのコンポーネントが流用され、フロントエンドデザインを共有していたため、原点回帰するのも不思議ではないだろう。巨大グリルでなくなると、フロントエンドはそれほどアグレッシブに見えないが、デザインいおいて攻撃性は必ずしも必要ではなく、多くのBWMファンに歓迎されることが予想される。

キャビン内では、「iDrvie8」インフォテインメントシステムを搭載、12.3インチのデジタルインストルメントクラスターや、14.9インチのインフォテインメントディスプレイを装備、1つの大きなガラスが2つのディスプレイを覆う。

パワートレインは、最高出力185psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン、最高出力385psを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンの「M440i xDrive」などがキャリーオーバーされることが予想される。

頂点には最高出力480psを発揮する『M4』が存在するが、改良新型では、「M」モデルのみ巨大グリルを持たすなど、差別化も噂されている。

M4改良新型は最速で2023年終わり、遅れれば2024年春頃の登場となるだろう。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top