6月米国導入のアキュラ インテグラ新型、ブランド最後のガソリンモデルに! | Spyder7(スパイダーセブン)

6月米国導入のアキュラ インテグラ新型、ブランド最後のガソリンモデルに!

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アキュラ インテグラ新型
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ホンダの高級ブランド「アキュラ」は、復活した『インテグラ』新型を6月に米国市場に導入することを発表したが、これがブランド最後のガソリンエンジンのエピローグになることがわかった。

米国市場にて、インテグラは2986年に導入、2002年に車名を『RSX』に変更するなどテコ入れを図ったが、2006年惜しまれつつ販売終了しており、これが実に16年ぶりの米国市場復活となる。

新型のパワートレインは、1.5リットル直列4気筒「VTEC」ターボエンジンを搭載、最高出力は200ps、最大トルク260Nmを発揮する。またエクステリアは流線型のボディシルエットに、スポーティなLEDデイタイムランニングライト、「ジュエルアイ」ヘッドライト、ワイドな5角形グリルなどを装備し、インパクトを放っている。

ホンダは2030年までに200万台のEV生産を計画、アキュラも電動化を加速させるが、ハイブリッドモデルをスキップし、バッテリー駆動のEVのみに焦点を当たる計画だという。そのため、インテグラはブランド最後のガソリンモデルとなり、ブランド最初のEVは2024年のホンダのクロスオーバーSUV『プロローグ』のアキュラバージョンと予想されている。市販型では、どちらもゼネラル・モーターズの「Ultium」(アルティウム)バッテリーを搭載する予定で、インテグラも次期型ではフルエレクトリックモデルとして登場することが予想される。

《Spyder7 編集部》

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