ヒョンデ人気SUV『コナ』次期型、新フロントマスクが露出...全幅LEDライトバーも装備か | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒョンデ人気SUV『コナ』次期型、新フロントマスクが露出...全幅LEDライトバーも装備か

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ヒョンデ コナ 次期型プロトタイプ スクープ写真
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日本再上陸を果たした、韓国ヒョンデの人気クロスオーバーSUV、『ヒョンデ』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

キャッチした開発車両はフロントエンドのカモフラージュがかなり削ぎ落とされ、三角形のエアインテークを備える新設計されたフロントグリル、現行モデルから継承されるデュアルヘッドライトが初めて露出、フードとバンパーの接続部分には、全幅のLEDストリップライトが配置されている可能性がありそうだ。

側面では現行型より角張ったホイールアーチを確認、リアクォーターウィンドウは若干大きくなっているようにも見える。また後部では、テールゲートとバンパーに分けられたテールライトの一部が見てとれるほか、エキゾーストパイプが隠されているため電気駆動列ではなく内燃エンジンを搭載しているはずだ。

キャビン内では、ダッシュボード半分に跨る1枚のガラスが確認できる。おそらく「アイオニック5」に似た、中央のインフォテインメントディスプレイと融合したドライバー専用スクリーンを備えていると思われる。ただし、上部にカバーが残っており、ディスプレイが埋め込まれるのか、独立するのかは不明だ。

現行型のボディサイズは、全長4205mm、全高1550mm、またNラインとNラインプレミアムトリムでは全長4215mm、全高1560mmとなっており、全モデル全幅1800mm、ホイールベース2600mmに設定されているが、次期型ではそれぞれ拡大される見込みとなっている。

パワートレインは、ハイブリッド化された1.6リットルエンジン、デュアルクラッチトランスミッション、及び前輪駆動を備えていることがわかっている。これは恐らく「ニロ」から流用される、最高出力105psを発揮する1.6リットル直列4気筒エンジンと、最高出力44psを供給する電気モーターによりバックアップさえることになり、システム合計で141ps、最大トルク264Nmを発揮、6速DCTを介して前輪に送られる。

このほか、フルエレクトリックや高性能「N」などバリエーションが期待できる。現行Nは最高出力290psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載、次期型では300psオーバーも噂される。またコナEV、では64.8kWhのバッテリーパックと201psの電気モーターが予想される。

《Spyder7 編集部》

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