七夕デビューか...VWピックアップトラック『アマロック』次期型、巨大インフォテインメントタッチスクリーンを初公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

七夕デビューか...VWピックアップトラック『アマロック』次期型、巨大インフォテインメントタッチスクリーンを初公開!

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VW アマロック 次期型 ティザーイメージ
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VWは現在、ピックアップトラック『アマロック』次期型を開発中だが、コックピットに配置される巨大インフォテインメントタッチスクリーンを先行公開した。

アマロック次期型では、トリムレベに応じて、10インチ、または12インチとみられる垂直スクリーンを配置、より多くの接続機能とピックアップ内のプレミアムカーのようなデザインを提供する。ディスプレイには、画面には、気候制御、ナビゲーション、オンラインサービス、車両設定、駐車アシスタント、およびメディア制御が統合されるはずだ。

基本的には兄弟モデルであるフォード「レンジャー」と似ているが、ディスプレイ両端のレジスターはより角ばっているほか、下部ボタン類もアマロック専用デザインとなっている。またステアリングホイールには、光を放つVWエンブレムが配置されている。

豪華なインフォテインメントに加えて、VWはアマロックにデジタル計器クラスター、IQ.Light Matrix LEDテクノロジー、30以上のADAS、10方向に電気的に調整可能なシート、およびプレミアムサウンドシステムが装備されることが判明している。

ラインナップには、エントリーレベルの「アマロック」、ミッドレンジの「ライフ」、「スタイル」に加えて、オフロードに焦点を当てたフラッグシップの「パンアメリカーナ」と、ロードに焦点を当てた「アベンチュラ」の5つのグレードを用意。パワートレインは、2.0直列4気筒、3.0リットルV型6気筒エンジンを提供、後輪駆動とAWDが設定される。

アマロック次期型のワールドプレミアは、2022年内人予想されているが、最新情報では7月7日の七夕と噂されている。

《Spyder7 編集部》

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