フォードSUVセグメントに「新しい血」...次世代クロスオーバーSUV『フュージョン アクテイブ』市販型をスクープ! | Spyder7(スパイダーセブン)

フォードSUVセグメントに「新しい血」...次世代クロスオーバーSUV『フュージョン アクテイブ』市販型をスクープ!

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フォード フュージョン アクティブ 市販型プロトタイプ スクープ写真
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フォードが現在開発中と見られる新型クロスオーバーSUV『フュージョン アクティブ』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

アクティブ開発車両は3月にフィンランドでも捉えていたが、今回フォードの開発センター付近で捉えた開発車両は、後部ダミーパネルの一部が削除されており、ハッチ部分を見るとテールライトに接続している下向きに弧を描くバー、あるいは鋭いボディラインが水平に走っている様子がうかがえる。フロントエンドでは、LEDスプリットヘッドライトが光を放っているほか、ワイドなグリルを装備している。

パワートレインは、「エクスエーター」または「エヴォス」から2.0リットル「EcoBoost」エンジンを流用、8速オートマチックと組み合わされる。またマーベリックに使用されているフォードの「C2」プラットフォームを採用、標準で前輪駆動が設定されるが、オプションの全輪駆動も提供される。

フュージョン アクティブのワールドプレミアは、最速で2022年後半、あるいは2023年前半と予想。フォードでは「エッジ」が来年生産終了すると予想されており、ミッドサイズ・クロスオーバーSUVセグメントに新しい血を注入するには最適のタイミンといえそうだ。

《Spyder7 編集部》

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