車名は『強さの岩』...マクラーレン、ついに禁断のクロスオーバーSUV開発に着手の噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

車名は『強さの岩』...マクラーレン、ついに禁断のクロスオーバーSUV開発に着手の噂!

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スーパーカーメーカーのマクラーレンが、クロスオーバーSUVの開発に着手した可能性があることがわかった。

これまで何度もクロスオーバーSUV開発の噂があったマクラーレンだが、その度に「SUVを作ることはない」と発言、ポルシェ、アストンマーティン、ランボルギーニ、フェラーリ(2022年内)など多くのス高級ポーツカーブランドがクロスオーバーSUVを発売する中、「利益のためにSUVをつくることはない。もしSUVに依存するなら、我々の顧客への背信行為となる」とまで言い切り、ライバルメーカーを批判していた。

しかし、2021年には、電動SUVだけで競うモータースポーツの「エクストリームE」へ2022年より参戦することを発表、エレクトリックオフローダーを発表した。そして英Autocar誌の調べによると、マクラーレンは2020年後半にもクロスオーバーSUV発売を計画、それはフルエレクトリックモデルになり、全固体電池搭載もあるだろうと予想している。

スクープサイトSpyder7でも調べを進めると、やはり電動化は間違いなく、フルEVの可能性が濃厚で、車高は低く、フェラーリ初SUVとなる「プロサングエ」を彷彿させるボディシルエットとなるということがわかった。またデュアルモーターとトリプルモーターバージョンを用意、全輪駆動が有力だという。

マクラーレンは最近、『Aeron』(アーロン:強さの岩)の商標登録を行っており、その意味からもクロスオーバーSUVに与えられる可能性がありそうだ。

《Spyder7 編集部》

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