トヨタクラウン次期型、特許画像が流出!このクーペルーフを見よ | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタクラウン次期型、特許画像が流出!このクーペルーフを見よ

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トヨタ クラウン 次期型 特許画像 
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トヨタは現在、主力4ドアセダン『クラウン』次期型を開発中だが、その市販型と思われる特許画像が流出した。

次期型に関しては、SUV、クロスオーバーなど様々なボディバリエーションが噂されているが、今回入手したのは、SUVというより、「ハイライディング・クーペセダン」に見える。日本では馴染みが薄いが、欧州ではシトロエン「C5X」、中国市場ではフォード「エヴォス」などが発売、今後ポルシェも911に派生モデル導入が予想されるなど、ラインアップが増加傾向にある。

市販型では、これまでのFRから前輪駆動または全輪駆動のいずれかで構成できる同社の「TNGA-K」プラットフォームを採用。ボディサイズは全長194.1インチ(4,930mm)、全高60.6インチ(1,540mm)とメルセデスベンツ「GLEクーペ」とほぼ同じ長さとなりそうだ。

流出した特許画像では、従来のクラウンでは見ることのできない流麗なクーペルーフを採用し、スリムでスポーティーなLEDストリップライトを装備側面では特長的なリアクォーターウィンドウが配置されている。フロントエンドでは、「bZ4X」を彷彿させるスリムなヘッドライトがグリルに接続され、下部にはアグレッシブなメッシュのエアインテークが確認できる。

予想されるパワートレインは、3.5リットルV型6気筒のハイブリッドは消滅、

CVTボックスに結合された2.5リットル直列4気筒ハイブリッドエンジンと、6速ATに結合された2.4リットル直列4気筒ターボエンジンだ。

クラウン時期型のワールドプレミアは、7月が有力視されており、SUV派生モデルは2023年夏、EV派生モデルは2024年夏と予想される。

《Spyder7 編集部》

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