ポルシェ マカンに新たなプロトタイプ...750馬力の「ターボ」か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ マカンに新たなプロトタイプ...750馬力の「ターボ」か!?

自動車 新車スクープ
ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV ターボ 市販型プロトタイプ スクープ写真

ポルシェのエントリー・クロスオーバーSUV『マカン』は、次世代型開発テストの真っ最中だが、その新たなプロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

キャッチしたプロトタイプは、一見前回のプロトタイプと似ている。しかしよく見ると先日捉えたプロトタイプがフロントスプリッターに届かない台形セクションを装備していたが、このプロトタイプでは開口部が拡大されている。バンパーのワイドインテークには水平スラットが配置されているが、空気の流れを向上させるようアクテイブに開閉する。

キャビン内クラスターには3つの円形ゲージがあり、中央にスピードメーターを配置、左側の表示は現在タイヤの空気圧が表示されている。またギアセレクターは、『タイカン』や次世代『パナメーラ』のようなダッシュボード上の小さなスイッチではない。

次期型マカンは、VWグループの新しいプレミアムプラットフォーム「PPE」アーキテクチャを採用、アウディ『Q6 e-tron』や『A6 e-tron』と共有する。バッテリーは2つのサイズが用意され、どちらも急速充電用の800Vテクノロジーを装備。上位モデルは全輪駆動となる。

EVスペックは、ベースモデルが最高出力400ps程度、最上位ターボモデルでは最高出力750psと予想され、どちらも前後に1基づつのデュアルモーターを搭載すると見られている。

マカンEVは2022年内の登場が予想され、数年間はICEのマカンと併売されるが、2024年からはICEモデルを段階的に廃止していく予定だ。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top