際立つスプリットヘッドライト...アウディEV時代の主力『A6 e-tron』、アルプスで激写! | Spyder7(スパイダーセブン)

際立つスプリットヘッドライト...アウディEV時代の主力『A6 e-tron』、アルプスで激写!

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アウディ A6 e-tron 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • アウディ A6 e-tron 市販型プロトタイプ スクープ写真
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アウディが現在開発を進める、欧州Eセグメントモデル『A6』のフルエレクトリック版『A6 e-tron』の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

オーストリア・アルプスでキャッチした2台の最新プロトタイプは、徐々にカモフラージュが落とされ、現行A6とは全く異なるスプリットヘッドライトを備えたフロントエンドが鮮明に写されている。ライトユニット上部はメインライト用で、下部はLEDデイタイムランニングライトと予想される。

どちらのプロトタイプにもバンパーに台形の吸気口を装備、コンセプトより小さいデザインのコーナーエアインテークがみられるが、ナンバー「2271」の車両では向かって左のインテーク上部がL字になっていることに気づく。

生産型では、ポルシェと共同開発したPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)アーキテクチャを採用、両社はこのプラットフォームを使用して、Q6 e-tronをはじめ次世代の全電気式ポルシェ『マカン』など、さまざまな新車をサポートするだろう。

パワートレインは不明だが、コンセプトでは最高出力470ps、最大トルク800Nmを発揮するデュアルモーターを搭載、4秒未満で100km/hに達する動力パフォーマンスを持っていた。また100キロワットのバッテリーパックにより、WLTPテストで435マイル(700km)以上の航続を実現、最大270キロワットの急速充電をサポートし、わずか10分で186マイル(300km)の充電を完了する。

A6 e-tron市販型は2022年後半にデビューが予定されており、2024年にはアバントバージョンが予想される。

《Spyder7 編集部》

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