電気モデルらしく...ポルシェ マカン次期型EV、前後デザインをプレビュー! | Spyder7(スパイダーセブン)

電気モデルらしく...ポルシェ マカン次期型EV、前後デザインをプレビュー!

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ポルシェ マカン次期型EV 予想CG
  • ポルシェ マカン次期型EV 予想CG
  • ポルシェ マカン次期型EV 予想CG
  • ポルシェ マカン次期型EV 予想CG
  • ポルシェ マカン次期型EV プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカン次期型EV プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカン次期型EV プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ マカン次期型EV プロトタイプ スクープ写真
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ポルシェは現在、エントリークロスオーバーSUV『マカン』次期型EVを開発しているが、その市販型予想デザインを入手した。

ポルシェは2020年、「Porsche Unseen」と名付けられた未発表モデルのデザインを13台以上発表した。注目はその一連の画像の中にマカン次期型EVらしきクレイモデルが「故意」に写り込んでいたことだ。そして今回KOLESA.RUは、そのクレイモデルを忠実にCGで再現している。

ヘッドライトは、EVサルーン『タイカン』新型で採用予定の新LEDデイタイムランニングライトを備えるコンパクトなデザインに。現行モデルにはバンパー上部に大型エアインテークが配置されているが、次期型ではEVモデルらしく完全閉鎖され、下部に吸気口を備えている。またコーナーエアインテークもかなりコンパクトにされている。後部では、よりスリムでスポーティなLEDストリップテールライトを装備、バンパーにエキゾーストパイプは見当たらない。

コックピットのクラスターには3つの円形ゲージがあり、中央にスピードメーターを配置、左側の表示は現在タイヤの空気圧が表示されている。右側にはなにやらエラーが映されているが、開発車両ではよく見られることだ。ギアセレクターは『タイカン』や次世代『パナメーラ』のようなダッシュボード上の小さなスイッチではない。これまで次期型マカンは、タイカンのコックピットデザインを継承すると思われていたが、差別化されるようだ。

そのほか3本スポークステアリングホイールの水平セクションには多機能コンソールを装備。サーキュラードライブモードは右下に配置されている。またインフォテインメントディスプレイにはポルシェエンブレムの「H」と「E」が表示されていることにも気づく。

次期型マカンは、VWグループの新しいプレミアムプラットフォーム「PPE」アーキテクチャを採用、アウディ『Q6 e-tron』や『A6 e-tron』と共有する。バッテリーは2つのサイズが用意され、どちらも急速充電用の800Vテクノロジーを装備。上位モデルは全輪駆動となる。

マカンEVは2022年内の登場が予想され、数年間はICEのマカンと併売されるが、2024年からはICEモデルを段階的に廃止していく予定だ。

《Spyder7 編集部》

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