VW傘下のパフォーマンスブランド「クプラ」、初の電気SUVの実力とは!? | Spyder7(スパイダーセブン)

VW傘下のパフォーマンスブランド「クプラ」、初の電気SUVの実力とは!?

自動車 新車スクープ
クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • クプラ タバスカン 市販型プロトタイプ スクープ写真

クプラが開発中の新型EVクロスオーバーSUV、『タバスカン』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

スペインの「クプラ」は、VWグループであるセアトが設立したパフォーマンスブランドだ。タバスカンは、2019年に公開された「タバスカン コンセプト」の市販型となる。

捉えたプロトタイプは、フロントエンドを中心にカモフラージュしているが、バンパーのエアインテークに縦と横のスラットが確認できる。市販型では、VWグループのラインナップの中で最もスポーティなコンパクトな電気SUVとして位置付けられ、VW『ID.4』やシュコダ『Enyaq』と「MEB」プラットフォームを共有する。

EVスペックは最高出力306psを発揮するデュアルモーターを搭載、0-100km/h加速6.5秒のパフォーマンスを持つ。また77kWhのリチウムイオンバッテリーを積み、WLTPサイクルによる1回の航続は280マイル(450km)を走る。

タバスカン市販型の発売は2024年とされており、まだまだ開発は中盤と言えそうだ。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top