ポルシェ911カレラ改良新型、ニュル高速テスト開始!内外が大幅に進化 | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ911カレラ改良新型、ニュル高速テスト開始!内外が大幅に進化

自動車 新車スクープ
ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 カレラ 改良新型プロトタイプ スクープ写真

ポルシェが現在開発を進める主力モデル、『911カレラ』(992世代)改良新型がニュルブルクリンク高速テストを開始した。

捉えたプロトタイプは、前回同様にフロントバンパーに開閉する垂直スラットを備えたアクティブシャッターインテークを装備、角にあるランプは、下には新設計されたLEDデイタイムランニングライトとターンシグナルを隠すカモフラージュだろう。また足回りには4輪ともホイールにセンサーを装着、車両ダイナミクスのテストと荷重データを測定していると思われる。

後部はウィングがダミーのほか、LEDテールライト、エキゾーストシステム、バンパーにカバーされており、デザイン詳細は不明となっている。

キャビン内の注目は、インストルメントクラスターがフルデジタル化されていることが見てとれる。現行モデルがアナログメーターパネルであるため、大きな進化と言えそうだ。一方センターコンソールのレイアウトにはほぼ変化はなく、インフォテインメントディスプレイも同じサイズに見えるが、今後着手される可能性もあるだろう。

パワートレインの注目は、自然吸気4.0リットル水平方向6気筒ユニットの搭載だ。911はもともと自然吸気を採用していたが、CO2削減などの理由から991世代後期型以降ターボチャージャー付きに変更されていた。復活すれば大きな話題となりそうだ。

911(992世代)改良新型のワールドプレミアは、最速で2022年後半と予想されている。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top