クライスラー300次世代型、2026年に満を持してフルエレクトリックで登場! | Spyder7(スパイダーセブン)

クライスラー300次世代型、2026年に満を持してフルエレクトリックで登場!

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スティランティスグループが、クライスラーブランドで販売する高級セダン、『クライスラー300』次世代型に関する最新情報を入手した。

初代クライスラー300は、2004年に登場、2011年に第2世代へバトンタッチ、2015年に大幅改良が行われて以降、7年が経過しているが、フルモデルチェンジもないまま現在も継続して販売されている。

その間、クライスラー300の生産終了の噂もあったが、オーストリアのカーメディア「Drive」によると、2026年にもフルエレクトリックモデルとして登場する可能性が高いことがわかった。このニュースの信憑性は現時点では確かとは言い切れないが、スティランティスが、STLA Largeプラットフォームに基づいてフルサイズのEVセダンを含み、2028年までに3台のEVを発売するというクライスラーの計画に一致している。

Spyder7が入手した情報によると、クライスラー300次世代型は800Vで動作するEVツインモーターを搭載。これは最高出力201psから443psを発揮するステランティスの最も強力なモーターだ。バッテリー容量は101kWhから108kWhの間で、1回の充電で497マイル(800km)の航続を可能にする。

クライスラー300次世代型は2026年と予想されるが、同ブランドでは、2022年に公開された「エアフロー・グラファイト・コンセプト」市販型が、クライスラー初のEVとして2025年に発売予定となっている。

《Spyder7 編集部》

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