トヨタ クラウン新型、ついにティザーが初公開!特許画像は本物だった | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ クラウン新型、ついにティザーが初公開!特許画像は本物だった

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トヨタ クラウン 次期型 ティザーイメージ
  • トヨタ クラウン 次期型 ティザーイメージ
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  • トヨタ クラウン 次期型 特許画像
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トヨタは現在開発中の主力セダン『クラウン』新型のティザーイメージを初公開した。

トヨタの代名詞とも言える初代クラウンは1955年に登場、15代目となる現行型は2018年から発売されており、これが4年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

Spyder7では、これまで次期型の特許画像をはじめ、色付けした予想CGなどを入手してきた。ティザーイメージではフロントエンドにLEDライトバーで結ばれるスリムなヘッドライトを装備、側面にはトリムとプラスチックのクラッディングが見られるなど、特許画像のエクステリアデザインが間違いではなかったことが証明された。

またセダンでもなく、SUVでもない、ハイライディングのファストバックシルエットがティザーイメージから予想される反面、トランクリッドがあるのか、より実用的なリフトゲートがあるのかは不明だ。

市販型では、これまでのFRから前輪駆動または全輪駆動のいずれかで構成できる、同社の「TNGA-K」プラットフォームを採用。ボディサイズは全長194.1インチ(4,930mm)、全高60.6インチ(1,540mm)とメルセデスベンツ「GLEクーペ」とほぼ同じ長さが予想される。

パワートレインは、3.5リットルV型6気筒のハイブリッドは消滅、CVTボックスに結合された2.5リットル直列4気筒ハイブリッドエンジンと、6速ATに結合された2.4リットル直列4気筒ターボエンジンが期待できるだろう。

クラウン次期型のワールドプレミアは、7月15日に決定しているが、それまでにさらなるティザーイメージなどがリリースされる可能性もありそうだ。

《Spyder7 編集部》

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