デビュー間近?BMWクーペSUVの頂点『X6M』改良新型、最終デザイン見えた! | Spyder7(スパイダーセブン)

デビュー間近?BMWクーペSUVの頂点『X6M』改良新型、最終デザイン見えた!

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BMW X6M 新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW X6M 新型プロトタイプ スクープ写真
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BMWが現在開発中のミドルクラス・クロスオーバークーペSUV、『X6』の最強モデルとなる『X6M』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

ニュルブルクリンク、及びその付近で撮影されたプロトタイプは、前回より軽いカモフラージュが落とされディテールが見えてきた。フロントエンドでは、かなりスリム化されたヘッドライトを装備。現行型と同様の三角形の形状を維持するエアインテークを備えているようだが、いくつかの追加の水平&垂直バーが確認できる。

またキドニーグリルには、穴の開いたカモフラージュを新たに装着、メッシュパターンを新設計する可能性が高い。ただし、X7や7シリーズのような巨大グリルやスプリットヘッドライトは見送られているようだ。

後部にはカモフラージュがなく、ほぼ現行型と同じだが、最終的にはLEDテールライトをはじめディフューザーやバンパーが刷新されると思われる。

キャビン内は大きなアップデートが見られそうだ。X6同様に「iDrive8」インフォテインメントソフトウェアを実行する新しいデュアルスクリーンを配置、センターコンソールデザインも一新されるだろう。また現行型の背の高いシフトノブは、繊細でコンパクトなデザインに置き換えられることも濃厚だ。

パワートレインは、現在の4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンをキャリーオーバー。最高出力は555psを発揮し、コンペティションモデルでは最大で617psにも達するだろう。0-100km/h加速は3.7秒の動力パフォーマンスを魅せる。

カモフラージュの状態から見て、X6M改良新型のワールドプレミアは意外と早いかも知れない。

《Spyder7 編集部》

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