ヒョンデのハードコアハッチ『ヴェロスターN』、モデル最後に300馬力のPHEV投入か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒョンデのハードコアハッチ『ヴェロスターN』、モデル最後に300馬力のPHEV投入か!?

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ヒョンデ ヴェロスターN PHEV 市販型 プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ ヴェロスターN PHEV 市販型 プロトタイプ スクープ写真
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ヒョンデハッチバック『ヴェロスター』に設定されるハードコアモデル、『ヴェロスターN』にPHEVモデルが導入されることが濃厚となると同時に、そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。

ヴェロスターNは、2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は最大275psを発揮するホットハッチだが、2023年にもラインアップから外すことを決めていると思われ、これが最後のモデルとなりそうだ。

捉えたプロトタイプのリアクォーターウィンドウには、「fahzeugmithochvolttechnik」と書かれたステッカーが貼られている。これはドイツ語で「高電圧技術を搭載した車両」を意味している。また円形の燃料ポートの隣に四角い充電口らしきものが配置されており、プラグインハイブリッドパワートレインを搭載していることが濃厚と言えそうだ。さらに足回りにはベースモデルとことなるホイールを装着、サイドスカート沿って黒いテープが走っており、キャビンに入るケーブルを隠している。

またフロントエンドのドライバー側コーナーエアインテークは、反対側の通常のプラスチック製ではなく、追加の冷却機能を提供するなど、機能的な役割を果たしている様子もうかがえる。

注目のパワートレインだが、2.0リットル直列4気筒ターボエンジン+電気モーターを搭載、オーバーブーストモードが20秒間作動すると最高出力は300psを超えてくると噂されている。

ヴェロスターNプラグインハイブリッドのワールドプレミアは、2022年内、あるいは2023年初頭と予想される。

《Spyder7 編集部》

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