820馬力のハイパーSUV領域に...ランボルギーニ ウルスPHEV開発車両を初スクープ! | Spyder7(スパイダーセブン)

820馬力のハイパーSUV領域に...ランボルギーニ ウルスPHEV開発車両を初スクープ!

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ランボルギーニ ウルス PHEV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ランボルギーニ ウルス PHEV 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ランボルギーニは現在、クロスオーバーSUV『ウルス』改良新型を開発中だが、新たに設定されるプラグインハイブリッドモデルを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

これまで捉えてきたプロトタイプとは異なり、PHEV開発車両はカモフラージュをまとっていない。目に見える唯一の変更点は膨らんだ左リアフェンダーに充電ポートが配置されていることと、フロントガラスにハイブリッドステッカーが貼られていることだ。後部ではクワッドエキゾーストパイプを保持しており、ICEのみのモデルの魅力を失っていない。

伝えられるところによると、プラグインハイブリッドテクノロジーをポルシェと共有、「LK5」エンジンを搭載すると見られている。おそらく『パナメーラ ターボSE-ハイブリッド』の4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、電気モーターを組み合わせた2グレードがラインアップされる。ベースモデルは最高出力675psを発揮するが、上位グレードは、最大820psを発揮、量産モデルとしてハイパーSUVの領域に入ってくる。

最新情報によると、ランボルギーニ ウルス改良新型は最速で8月のペブルビーチコンクールデレガンスでデビューする可能性というが、PHEVの発表が同時に行われるかは不明だ。またPHEVに加えてパフォーマンス重視のモデルも設定、最高出力は700psを発揮すると噂されているほか、同社では2024年末までにすべてのモデルに何らかの形で電動化する計画を持っている。

《Spyder7 編集部》

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