ポルシェ、アウディ、ベントレーEV開発に遅れか...マカンEV発売は2023年以降に | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ、アウディ、ベントレーEV開発に遅れか...マカンEV発売は2023年以降に

自動車 新車スクープ
ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ マカンEV 開発車両 スクープ写真

現在VWグループでは、アウディ、ポルシェエンジニアが率いる新世代のハイエンド高級電気自動車を現在開発中だ。しかし、ソフトウェアの問題により、プロセスが大幅に遅延、新型EVの発売が遅れる可能性が高いことがわかった。

Automotive Newsヨーロッパのドイツの姉妹出版物であるAutomobilwocheは、VWグループのソフトウェア部門「CARIAD」が、次世代EVに必要なソフトウェア開発に問題が生じているという。CARIADは、VWグループのすべての企業が利用できる共通の基幹ソフトとして、2025年までにソフトウェアプラットフォームを開発することを目指しているのだが、はるかにペースダウンしているようだ。

ポルシェをはじめ、レベル4の自動運転をサポートする2.0ソフトウェア世代を2025年に予定していたが遅れているほか、2023年に予定されていた中間ソフトウェア、1.2の最新バージョンもまだ完成していないという。

ポルシェは現在、エントリー・クロスオーバーSUV「マカン」次世代型に設定されるEVを開発中で、2022年内にも発表が噂されていた。しかし、Spyder7の調べでは最速で2023年内、ソフトウェアの開発によっては2024年にズレ込む可能性も否定できない状況であることがわかった。

マカンEVが遅れれば、すべてのスケジュールの見直しが必要となるため、今後急ピッチで対応することになるだろう。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top