レクサスLXを圧倒!? 起亜フルサイズ新型SUV『EV9』、0-100km/h加速は5秒未満 | Spyder7(スパイダーセブン)

レクサスLXを圧倒!? 起亜フルサイズ新型SUV『EV9』、0-100km/h加速は5秒未満

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起亜 EV9 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 EV9 市販型プロトタイプ スクープ写真
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起亜は現在、フルサイズ・クロスオーバーSUV『EV9』を開発中だが、その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

EV9は、2021年11月のL.A.オートショーでコンセプトモデルとして初公開された3列シートのフルエレクトリックSUVで、北米を初め欧州などで発売が決定している。

捉えたプロトタイプは、ボディがクラッディングで厳重にカモフラージュされている。しかし、特長的なLEDデイタイムランニングライトを装備、フロントフェンダーにはY字デザインラインが見てとれるなど、コンセプトのスタイリングの80~90%を保持しているようだ。

側面では、デジタルミラーが従来のサイドミラーに変えられているほか、Bピラーを装備し、スーサイドドア(観音開きドア)も変更されている。またコンセプトではルーフに巨大なパノラマサンルーフを備えていたが、プロトタイプにはなく、オプション設定される可能性もあるだろう。

市販型では、ヒュンダイグループのEV専用「E-GMP」プラットフォームを採用、73kWhのバッテリーを積み、航続は最大336マイル(540km)を走破、30分以内に80%の充電を完了する。また動力性能は0-100km/h加速5秒未満と巨漢ながら高いパフォーマンスを持つ。

ボディサイズは全長5m、全幅2m強、全高1.8m、ホイールベース3.1mで、全長を除いてレクサスLXより大きなイメージとなりそうだ。

また同社の今後の自動運転システムであるAutoModeを搭載、NSCC(ナビゲーションベースのスマートクルーズコントロール)、高速道路運転パイロット(HDP)、および自動車線変更はKiaEV9の自動モードのハイライトとなる。

EV9市販型のワールドプレミアは、2023年内と予想される。

《Spyder7 編集部》

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