F1テクノロジー導入...メルセデスベンツの巨漢SUV『GLS』改良新型、初の直4搭載か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

F1テクノロジー導入...メルセデスベンツの巨漢SUV『GLS』改良新型、初の直4搭載か!?

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メルセデスベンツ GLS 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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メルセデスベンツは現在、フラッグシップ・クロスオーバーSUV『GLS』改良新型を開発しているとみられるが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

第2世代となる現行モデル(X167)は2019年に登場、これが初の大幅改良となる。

ライバルとなるBMW「X7」は、改良新型で上下二段のスプリットヘッドライトを採用、強いインパクトを与えたが、捉えたGLS改良新型はプロトタイプを見る限り基本的なフロントエンドを維持している様子が伺える。

とはいえ、フロントバンパーのエアインテーク形状が新設計されているほか、コーナーエアインテークの上部にオープンエレメントを追加。ナンバープレート後部、バンパーのほぼ全幅に渡ってメッシュの拡張セクションが走っている。ヘッドライト内部のLEDデイタイムランニングライトに変化は見られないが、近年の例からも今後着手される可能性が高い。

後部はテールライトを完全にカモフラージュしており、内部グラフィックが刷新されることが濃厚と言えるだろう。

キャビン内では、デジタルインストルメントクラスターとインストルメントシステムのグラフィックをアップデート、新デザインのステアリングホイールを装備する。またソフトウェアと接続の改善の恩恵を受け、古いタッチパッドコントローラーは排除される可能性が高い。

パワートレインに関してだが、現在日本市場には2.9リットル直列6気筒ディーゼルエンジンの「GLS 400d 4MATIC」、及び4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンの「GLS 580 4MATIC」、4.0リットルV型8気筒ツインターボ+電気モーターのAMG「GLS63」が導入されている。海外では3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジン+電気モーターがラインアップされているが、改良新型では初の直列4気筒エンジンが噂されているのだ。

これは先日、AMG「C43 4MATICセダン」にも導入されてもので、新開発の電動ターボを組み込んだ直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンだ。電動ターボチャージャーではF1の技術が導入されており、C43では最高出力408ps、SL43では381psを発揮する。GLSでは、直4が導入されたとしても、最高出力489psを発揮する4.0リッターV8には固執する可能性があるという。

《Spyder7 編集部》

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