その名は「復讐」...レズバニ新型モデルは1,000馬力の7シーターSUV! | Spyder7(スパイダーセブン)

その名は「復讐」...レズバニ新型モデルは1,000馬力の7シーターSUV!

自動車 新車スクープ
その名は「復讐」...レズバニ新型モデルは1,000馬力の7シーターSUV!
  • その名は「復讐」...レズバニ新型モデルは1,000馬力の7シーターSUV!
  • その名は「復讐」...レズバニ新型モデルは1,000馬力の7シーターSUV!
  • その名は「復讐」...レズバニ新型モデルは1,000馬力の7シーターSUV!

米国の振興メーカー「Rezvani」(レズバニ)は、新型SUV『レズバニ ヴェンジェンス』のティザーイメージを初公開した。

レズバニは、これまで「世界で最もタフなSUV」と謳う『タンク/タンクX』などを発売、これが最新モデルとなる。

公開されたティザーイメージではルーフにライトバー、ボンネットフードに補助ライトを装備。また張り出したフェンダーフレア、角張ったボディワーク、後部にはスリムなLEDテールライトも確認できる。

「復讐」を意味する「ヴェンジェンス」市販型では、ボディオンフレーム構造、「ワールドクラスのアクティブサスペンションシステム」、大規模なオフロードタイヤ、および「深刻なオフロードチョップ」を備えた3列7人乗りのクロスオーバーSUVだという。同社では「現在の鈍いSUVセグメントへの解毒剤」であると語り、モデルが「道路上の他のものとは異なり」、豪華な「極端なユーティリティビークル」になると付け加えている。

パワートレインは、ゼネラルモーターズのエンジンをベースにしている可能性があり、6.2リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は1,000psを超えてくると予想される。また防弾ガラスなど20以上のセキュリティ機能を備えたミリタリーエディションも設定される可能性が高い。

レズバニ ヴェンジェンス市販型のワールドプレミアは、今後数週間と見られる。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top