カイエンと出現...ポルシェ マカンEV市販型、「独特のフロントエンド」採用へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

カイエンと出現...ポルシェ マカンEV市販型、「独特のフロントエンド」採用へ!

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ポルシェ マカンEV 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ポルシェ マカン次期型に設定されるフルエレクトリックバージョンの最新プロトタイプをカメラが捉えた。

兄貴分「カイエン」と伴ってアルプスに出現したプロトタイプは、まだまだ分厚いクラッディングとカモフラージュをまとっている。最終市販型では、スプリットヘッドライトを採用、上部ランプユニットにはおなじみ4つの水平LEDストリップが配置される。またノーズにはフェイクグリルカバーを装着されており、最終的には完全に併催される。開発責任者であるミヒャエル・シュタイナー氏は、マカンEVはICEモデルと異なり、「独特のフロントエンド」を手に入れるだろうと語るなど、高いエアロダイナミクスを発揮する先の尖ったデザインが予想される。

側面でも、ドア下部を隠すテープで止められたパネル、リアサイドウィンドウの形状やルーフラインを隠すなどカモフラージュだらけだ。後部では、アクティブスポイラーを装備、その両サイドにはLEDテールライト、中央にはサードランプが配置されている。

以前捉えたキャビン内には、フルデジタルインストルメントクラスターを搭載、中央のスタックには長方形のインフォテインメントディスプレイがあるほか、HVACコントロールの画面は、コンソールのベースにあることがわかっている。

市販型では、VWグループの新しいプレミアムプラットフォーム「PPE」アーキテクチャを採用、アウディ『Q6 e-tron』や『A6 e-tron』と共有する。バッテリーは2つのサイズが用意され、後輪駆動と全輪駆動のバリエーションが利用可能で、どちらも急速充電用の800Vテクノロジーを装備する。

マカンEVのワールドプレミアは2022年内と予想されているが、開発に遅れが生じているとも噂されており、断定は出来ない状況だ。

《Spyder7 編集部》

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