アルファロメオが最後のICE搭載スーパーカーを計画中!そのスペックとは? | Spyder7(スパイダーセブン)

アルファロメオが最後のICE搭載スーパーカーを計画中!そのスペックとは?

自動車 新車スクープ
アルファロメオ
  • アルファロメオ
  • アルファロメオ 8C スパイダー
  • アルファロメオ GTV
  • アルファロメオ GTV

アルファロメオは、ブランドモデルのフル電動化を前に、ICE搭載最後のスーパーカー発表の準備が整っていることがわかった。

2018年アルファロメオは、2022年までに『GTV』と『8C』後継モデルの製品ロードマップを発表、しかしFCAの2019年ロードマップにはその2台は含まれず、ジュリアクーペとミッドシップスーパーカーの計画も棚上げされた。しかし、Car Magazine誌の調べによると、ブランドが電化される前に、ICEを搭載したエキサイティングなモデルを計画しているという。

最新レポートによると、同ブランドでは、2023年初頭にも本格的スーパーカーのデザインスタディを発表、市場の需要が高まれば2025年までに少量生産モデルを発表する計画だという。

予想されるスペックは、Quadrifoglio仕様のジュリアとステルヴィオのツインターボ2.9リッターV6エンジンを搭載、最高出力505馬力と最大トルク600Nmを発揮するものだ。

またスクープサイト「Spyder7」の調べでは、GTVや8C後継モデルは2024年以降電動モデルとして復活する可能性があることもわかった。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top