噂のアップルカーにランボルギーニの血!トヨタとの提携はどうなった? | Spyder7(スパイダーセブン)

噂のアップルカーにランボルギーニの血!トヨタとの提携はどうなった?

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アップルカー 市販型 予想CG
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米アップルは現在もフルエレクトリックモデルの開発を継続しているとみられるが、新たな情報が報道されている。

Automotive News誌によると、ランボルギーニ勤続20年のベテランであるLuigi Taraborrelli氏をアップル社に迎え入れ、このプロジェクトを進めているという。Linkedinプロフィールページによると、同氏は2008年以降ランボルギーニのシャーシ、及び車両ダイナミクスの研究開発責任者を務めている大物で、車両のサスペンション、ステアリング、ブレーキ、及び運転支援システムなどかなり重要な開発に携わっている。

アップルは2021年、自動車製造を行うパートナーを探していると報道、韓国ヒョンデとの交渉が噂されていたが決裂。その後は日産との関係が取り沙汰される。さらに昨年9月には、トヨタ関係者と接触が噂されていたが、関係は途切れたのか、継続しているのか注目される。

予想CGを提供してくれたのはデザイナーのPeisert Design社だ。フロントエンドには、これまでの車のデザインを覆すスリムなLEDバーを装備、複雑なパターンを持つグリルやホイールも特徴的だ。

スクープサイト「Spyder7」の調べでは、市販型アップルカーは、バッテリーの材料を保持するためのポーチやモジュールを必要としない先進的バッテリー技術、「モノセル」を備える可能性があり、これはより小さいパッケージで、より多くの活物質をおさめることが可能になるはずだ。また従来のリチウムイオン電池よりも加熱しにくいリン酸鉄リチウムの使用を検討しているという情報もあり、これらが実現すれば、同社にとってiPhone以来の革命になるだろう。

キャビン内では、完全な自立運転が採用されるとも伝えられるが、ステアリングホイールとペダルを装備している可能性は高い。

アップルカーの登場はいつなのか、現段階の最新予想では、2024年後半から2025年前半と予想されている。

《Spyder7 編集部》

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