マセラティ初EV、グランツーリズモ「稲妻」がニュル降臨!グランカブリオレも設定へ | Spyder7(スパイダーセブン)

マセラティ初EV、グランツーリズモ「稲妻」がニュル降臨!グランカブリオレも設定へ

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マセラティ グランツーリズモ フォルゴーレ 市販型プロトタイプ スクープ写真
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マセラティの2ドアスポーツカー、『グランツーリズモ』に設定されるべく開発中のフルエレクトリックバージョン、『グランツーリズモ フォルゴーレ』最新プロトタイプをカメラが捉えた。

イタリア語で「稲妻」を意味する「フォルゴーレ」は、マセラティの電動化に特化した新ブランドで、その第一弾がこのグランツーリズモであり、同社にとって初のフルEVモデルでもある。

サーキットで撮影されたプロトタイプは、2022年末までに公開予定の内燃機関(ICE)版グラントゥーリズモと同じく、長いフード、筋肉質のリアハンチ、目立つリアディフューザーが確認できる。しかしフロントバンパーにダミーの吸気口を備えるほか、後部ではICEバージョンにあるクワッドエキゾーストパイプもない。また左側の燃料キャップも見当たらず、代わりにリアナンバープレート左側に充電ポートらしきものを隠している様子がうかがえなど、ICEモデルといくつかの相違が見られる。

同社では、そのスペックなど発表していないが、「新しいマセラティグラントゥーリズモは、100%電気ソリューションを採用したブランド初の車になるでしょう」と語っており、最高出力1200ps以上を叩き出すトリプルモーターを搭載、0-100km/h加速が3秒未満という驚異的数値が噂されている。

グランツーリズモ次期型はイタリア・ミラフィオーリ工場で生産され、2023年に発売される予定だ。またグランツーリズモ フォルゴーレには、オープンモデルの「グランカブリオレ フォルゴーレ」も設定が濃厚となっている。

《Spyder7 編集部》

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