BMW巨漢SUV『XM』市販型、最強モデルは740馬力の「Black Label」 | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW巨漢SUV『XM』市販型、最強モデルは740馬力の「Black Label」

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BMW XM 市販型プロトタイプ スクープ写真
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BMWが現在開発を進める新フラッグシップ・クロスオーバーSUV、『XM』に関する市販型車名が判明した。

同ブランドにとって2022年は「M」50周年にあたり、1970年の伝説的「M1」以来、初の「M」専用モデルなどが予定されているが、この巨漢SUV『XM』も重要なモデルとなる。

これまでわかっていることから、発売時に提供されるヴァージョンは「コンセプトXM」とは異なるスペックを持つ。このエントリーレベルは『M7850e』に習って『XM 50e』と名付けられる可能性が高く、最高出力644ps、最大トルク884Nmを発揮する。

だが、約1年後の2023年後半には、コンセプトカーに匹敵する最高出力740ps、最大トルク1,000Nmを発揮するパフォーマンスモデルを投入予定で、『XM Black Label』と呼ばれることがわかった。どちらもマイルドハイブリッド技術を特徴とする、4.4リットルV型8気筒「S68」ツインターボエンジンを搭載する。このエンジンはすでに最新の7シリーズや、M50i後継モデルとなる「X7 M60i」にも搭載済みだ。

また電化されたXMは、2023年半ばまでに次のレベルの自動運転システムを採用、ディファレンシャルとダークブルーのスポーツブレーキを備え、オプションでキャリパーを黒または赤に塗装することが可能だ。

さらにボディカラーは、「ケープ ヨーク グリーン」、「マリーナ ベイ ブルー」、「ブルックリン グレー、カーボン ブラック」、「オキサイド グレー II」、および「ドラビット グレー」をラインアップ。インテリアでは、ダークブルーのシートとシートベルトが装備され、カーボンファイバーのトリムが用意される。また、ホイールサイズは21インチから23インチまで用意されることがわかっている。

2022年内に市販型でデビュー予定のXMだが、2027年11月に世は代交代が予想される。

《Spyder7 編集部》

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