デビューはまだ先だけど...三菱『L200』次期型、ちょいワル系アウトランダーな顔を予想プレビュー! | Spyder7(スパイダーセブン)

デビューはまだ先だけど...三菱『L200』次期型、ちょいワル系アウトランダーな顔を予想プレビュー!

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三菱 L200 次期型 予想CG
  • 三菱 L200 次期型 予想CG
  • 三菱 L200 次期型 予想CG
  • 三菱 L200 次期型 予想CG
  • 三菱 L200 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • 三菱 L200 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • 三菱 L200 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • 三菱 L200 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • 三菱 L200 次期型 プロトタイプ スクープ写真

三菱は現在、ピックアップトラック『L200/トライトン』次期型を開発中だが、2023年のワールドプレミアを前にデザインを大予想した。

L200はかつて『トライトン』として、日本でも2006年から2011年まで正規販売されていた1トンクラスのピックアップトラックだ。5代目となる現行型は2014年にデビューしており、順調に開発が進めば9年ぶりに世代交代がされるはずだ。

予想CGを提供してくれたのはデザイナーのMr. Nikita Chuicko (KOLESA.RU)氏だ。スクープサイト「Spyder7」で捉えたプロトタイプでは、フロントマスクがカモフラージュされており、ディテールは不明だった。しかし、CGではわずかに見えていた「ダイナミックシールド」が取り入れられた大胆なメッシュグリル、SUV「アウトランダー」と似た側面のC字型トリムなどが描かれている。

次期型では、ルノー・日産・三菱アライアンスにより新開発されたアーキテクチャを採用、日産のピックアップトラック「ナバラ」とは、ほかのコンポーネントでも多くの共通点があると予想される。ただし、VW Amarok/フォードRangerと同じように、内部と外部のデザインが大幅に異なることを期待していいだろう。

側面では溝の深いキャラクターラインを配置、後部では、外に描くC字型から内側に囲みが出るC字型へ変更、バンパーデザインを刷新される。

パワートレインは、市場に応じて、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンも提供されると予想できる。排出ガス基準が厳しいヨーロッパでは、アウトランダーのパワートレインに似たPHEVシステム搭載することになるだろう。

L200次期型のワールドプレミアは、当初2022年内に計画されていたが、新型コロナのパンデミックにより、2023年初頭へ変更されたようだ。



Mr. Nikita Chuicko
《Spyder7 編集部》

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