クーペも来た!ポルシェ カイエン改良新型、ワールドプレミアへ最終仕上げ | Spyder7(スパイダーセブン)

クーペも来た!ポルシェ カイエン改良新型、ワールドプレミアへ最終仕上げ

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ポルシェ カイエン クーペ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン クーペ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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ポルシェが開発終盤と見られる、フラッグシップ・クロスオーバーSUV『カイエン』の派生モデル、『カイエン クーペ』改良新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

カイエンに続いてニュル高速テストに出現したカイエン クーペは、ほぼカイエンと同じカモフラージュが施されている。フロントバンパーのコーナーエアインテークがこれまででもっとも全開となっており、ターボでもGTSバージョンでもないが、以前より遥かにアグレッシブなデザインが確認できる。またヘッドライトは、少しスリムになり、内側に沿って先の尖ったデザインが採用される。

カイエン開発車両と異なるのは、ルーフレールが取り付けられていないことや、リアクォーターウィンドウの形状が異なっていることだ。またCピラーとリアウィンドウは角度を持ち、専用のルーフスポイラーを装備するほか、アクティブリアウィングが起動している。

後部では、LEDテールライトに全く新しいデザインが与えられるが、カイエンと異なりナンバープレートの位置はそのままとなっている。

キャビン内では、カイエンと共有すると見られ、大刷新されたセンターコンソールとギアシフターを装備、後者は911(992世代)から「シェーバーデザイン」を流用するはずだ。また新インフォテイメントディスプレイの搭載も濃厚と言えるだろう。

パワートレインは、アップデートされたパナメーラと共有、2.9リットルV型6気筒ガソリンエンジン、4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンのほか、最高出力680psを発揮する最も強力な4.0リットルV型8気筒ガソリンターボ+電気モーターのPHEVなどがラインアップされると予想される。

カイエン改良新型のワールドプレミアは、2022年後半に期待されているが、クペが同時公開されるかは不明だ。

《Spyder7 編集部》

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