LEDテールライト光った...Suzukiスイフト次期型、新プロトタイプをスペインでキャッチ! | Spyder7(スパイダーセブン)

LEDテールライト光った...Suzukiスイフト次期型、新プロトタイプをスペインでキャッチ!

自動車 新車スクープ
スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • スズキ スイフト 次期型 プロトタイプ スクープ写真

スズキが販売する人気コンパクトハッチ『スイフト』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

初代スイフトは2000年、軽自動車の『kei』からボディパネルを流用し、クロスオーバー風のコンパクトカーとして登場。以来、グローバルモデルとしてバージョンアップを続け、現行型となる第4世代は2017年に発売した。次期型は、2014年から導入された「Heartect(ハーテクト)」プラットフォームを採用、2024年に向けて新設計される。

次期型では、新開発ののアーキテクチャも検討されたようだが、開発資金も限られているほか、高張力鋼と超高張力鋼を融合させたプラットフォームの評価が高いことから次期型でも継承されるようだ。

A2Lの後継モデルであり、コードネーム「YED」と呼ばれるプロトタイプは、すべてのパネルが新設計され、“はまぐりの殻”のようなフード、新デザインのスリムなヘッドライトを装備しているほか、発光ダイオードテールライトが初めて光を放っている。

またフルカモフラージュながらも、従来よりも若干傾斜が強くなったルーフラインを確認、後部ドアハンドルはCピラーに埋め込まれていたものが、一般的なドア側の位置に変更されていることもわかる。後部では、台形に近い形になったリアウィンドウ、リアバンパーの下部に装着されたリフレクターも見てとれる。

パワートレインは、1.2リットル直列4気筒+マイルドハイブリッドを搭載する。スイフトスポーツでは1.4リットル直列4気筒ターボエンジンにISG 48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わると予想されるが、2025年に予定されいている欧州の「ユーロ7」基準を考慮すれば妥当だろう。

スイフト次期型のワールドプレミアは2023年内でと予想され、スイフトスポーツはその半年から1年後にも期待できそうだ。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top