充電ポート隠さず...ヒョンデSUV『コナ』次期型、EV版も継続販売へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

充電ポート隠さず...ヒョンデSUV『コナ』次期型、EV版も継続販売へ!

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ヒョンデ コナEV 次期型プロトタイプ スクープ写真
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ヒョンデは現在、人気クロスオーバーSUV『コナ』次期型を開発中だが、そのフルエレクトリック版となる、『コナEV』市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

ドイツのヒョンデ/起亜テクニックセンター付近で捉えたプロトタイプは、ボディパネルのほとんどをカモフラージュしているが、フロントエンドには、現行型と同位置に充電ポートを備えていることが示唆されている。またグリルに通気孔はなく、後部にはエキゾーストパイプが見当たらないことなどから、フルエレクトリックモデルであることが濃厚と言えるだろう。

その他では、特長的なスプリットヘッドライトを引き継ぎ採用、全幅のLEDライトバーが追加されることが予想されている。

キャビン内では、「アイオニック5」と同様のデザインを採用、デジタルインストルメントクラスターと大型のインフォテイメントタッチスクリーンが同じパネルに統合されるほか、ダッシュボードには金属スタイルのアクセント、スリムな通気孔、物理的ボタンとノブが配列される。

次期型のパワートレインは不明だが、「ニロEV」同様のアップグレードを受けると予想され、684kWhのバッテリーパックと、最高出力201ps、最大トルク255Nmを発揮する電気モーターの搭載が見込まれている。

コナ次期型のワールドプレミアは、早くとも2023年初頭まで行われないと予想される。

《Spyder7 編集部》

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