最大585馬力!日本市場狙うヒョンデの最強ハッチ『アイオニック5 N』、ついに生産型ボディで出現 | Spyder7(スパイダーセブン)

最大585馬力!日本市場狙うヒョンデの最強ハッチ『アイオニック5 N』、ついに生産型ボディで出現

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ヒョンデ  アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ  アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ヒョンデは現在、復帰した日本市場においてハッチバックの『Ioniq 5』(アイオニック5)、及び燃料電池自動車『NEXO』(ネッソ)を販売しているが、アイオニック5に設定される最強モデル「N」最新プロトタイプをカメラが捉えた。

これまで何度か開発車両を目撃したが、市販型ボディで出現したのは初めてだ。ボンネットには異様な雰囲気を醸し出す3つの長い隆起を装備、そのフロントエンドには、際立つコーナーベントを配置、フロントの巨大ブレーキの冷却効果を高めるはずだ。

側面からはアップグレードされたブレーキ、粘着性のあるタイヤと大径ホイール、オレンジのブレーキキャリパーを確認、後部では大型化されたルーフスポイラーやディフューザーなど、かなりアグレッシブな姿が見てとれる。

市販型では、Hyundai Motor Groupの「800ボルトe-GMP」プラットフォームを採用、究極の柔軟性を実現するように構築されている。後輪駆動と全輪駆動のバリエーションがあり、外部デバイスに電力を供給することも可能だ。

パワートレインは、起亜「EV6GT」から流用され、最高出力585ps、最大トルク740Nmが予想される。また0-100km/h加速3.5秒、77.4kWhのバッテリーパックにより、1回の充電252マイル(405km)の動力性能が期待できそうだ。

またN専用に強化されたシャーシを採用、サスペンションの微調整、ハンドリングも改善されるという。

キャビン内の画像はないが、ドライバーようにレザーバケットシートを備え、「i30N」に似たレイアウトが予想される。

アイオニック5 Nのワールドプレミアは2022年内と思われ、すでに日本市場に導入されているベースモデルと共に、近い将来ラインアップされるかも知れない。

《Spyder7 編集部》

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