[特集写真]日産 エクストレイル 新型、「上質さ」を磨いたプレミアムな「AUTECH」 | Spyder7(スパイダーセブン)

[特集写真]日産 エクストレイル 新型、「上質さ」を磨いたプレミアムな「AUTECH」

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日産 エクストレイル AUTECH
  • 日産 エクストレイル AUTECH
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『エクストレイル』のDNAでもある「タフギア」というキーワードに、「上質さ」を組み合わせてさらに進化した新型エクストレイル。今回はその「上質さ」をさらに向上させた、『エクストレイルAUTECH』(オーテック)を写真40枚と共に紹介する。

オーテックはNMC(日産モータースポーツ&カスタマイズ)が展開するブランドで、これまでも様々なカスタムカーを手掛けてきた。現在は「プレミアムスポーティー」をコンセプトに、上質なモデルをラインアップしている。

鮮やかなブルーはブランド発祥の地の「海」と「空」

フロントには、オーテック車共通の表現でもあるドットパターンのフロントグリルが装着される。グリルにはブルーのオーテックロゴ。鮮やかなブルーは、ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起されたと言う、オーテックのシンボルカラーだ。

各部のパーツにはメタル調のものが取り入れられ、ワイドスタンスを印象付ける。ホイールはエクストレイルのラインアップでも唯一となる20インチの専用アルミホイールを装着。センターに向かってねじれた形状をしており、見る角度によって表情が変化するようなデザインだ。

ボディカラーは全7パターン。そのうち2トーンの3パターンはオーテック専用設定だ。画像のモデルのカラーはカスピアンブルー/ダイヤモンドブラックの2トーン。青をアイコンとするオーテック仕様にもマッチした配色となっている。

インテリアも品格のある仕上がりに

インテリアは品格のある黒を基調にコーディネートされている。装着されるブラックレザーシートは、手の込んだ曲線を多用した専用キルティングで仕上げられた。シートにはブルーステッチが施され、オーテックブランドならではの室内空間を演出する。

エクストレイルAUTECHのベースモデルは「X」だが、「G」をベースにプロパイロットなどの先進装備、アダプティブLEDヘッドライトなど安全装備を充実させた「Advanced Package」が設定される。

新型エクストレイルが持つ「上質さ」を磨き上げ、特別感を放つようになったのがこの「エクストレイルAUTECH」だ。プレミアムスポーティーを掲げるブランドの面目躍如とも言えるこのモデルは、7月25日より販売開始となる。価格は420万5300円から504万6800円。

【日産 エクストレイル 新型】「上質さ」を磨いたプレミアムな「AUTECH」[詳細写真]

《中野 龍太@レスポンス》

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