オペル アストラ、VW『ID.3 GTX』対抗フルEVホットモデル設定へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

オペル アストラ、VW『ID.3 GTX』対抗フルEVホットモデル設定へ!

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オペル アストラ EV パフォーマンス 予想CG
  • オペル アストラ EV パフォーマンス 予想CG
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  • オペル アストラ
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オペルは昨年、主力『アストラ』新型を発表したが、そのホットハッチヴァージョンがフルエレクトリックとして導入される可能性があることがわかった。

アストラ新型は昨年11月にデビュー、ステランティスグループの「EMP2」プラットフォームを採用し、ガソリン、ディーゼルのほか、モデル初となるプラグインハイブリッドも設定された。

現在はアストラEVを開発中とみられ、ホットハッチとして誕生する可能性がありそうだ。これはVauxhall のデザイン ボスである Mark Adams氏が、「Top Gear」誌のインタビューに答えたもので、「それほど遠くない未来に完成する予定です」と答えている。

X-Tomi Desingに協力を得た予想CGは、フロントエンドにはブラック加工のグリル、ワイドなエアインテーク、バンパー両サイドには縦型スリットが追加されているほか、足回りには新デザインのホイールセットが確認できる。

ホットハッチはVW「ID.3 GTX」をライバルとして開発されると思われ、その場合、ID.4、及びID.5クロスオーバーからデュアルモーター電動パワートレインが流用されると予想、最高出力は299ps、最大トルク460Nmを発揮し、0-100km/h加速は6秒未満のパフォーマンスが期待できそうだ。

半導体不足やコロナウィルスにより生産が遅延、日本市場への再参入も遅れているオペルだが、日本市場復活の際には、是非パフォーマンスモデルにも期待したい。

X-Tomi Design
《Spyder7 編集部》

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