メルセデスベンツ『GLCクーペ』新型、キャビン内を撮影成功...PHEVでは最大381馬力 | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツ『GLCクーペ』新型、キャビン内を撮影成功...PHEVでは最大381馬力

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メルセデスベンツ GLCクーペ 新型プロトタイプ スクープ写真
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メルセデスベンツが現在開発中のクロスオーバークーペSUV『GLCクーペ』新型の最新プロトタイプをカメラが捉えるととのに、そのキャビン内も撮影に成功した。

同社では、6月のベースとなる「GLC」新型を発表しており、それに続く派生モデルとなる。

ボディ前後にカモフラージュが施されているが、フロントエンドにはトラスタードットインテークを備えるシングルバーグリルが見てとれる。先日捉えたAMGバージョンよりアグレッシブではなく、サイドステップ、空力的に最適化されたホイール、控えめなスポイラーを装備している。

キャビン内では、独立した12.3インチのデジタル インストルメント クラスターと、縦向きの11.9インチのインフォテインメント システムを備えるほか、円形の通気口、木製のトリム、および多数の金属のアクセントなどGLCとほぼ同じレイアウトが確認できる。

パワートレインは、最高出力204ps、及び258psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン+マイルドハイブリッドなどで、非AMGの頂点には最高出力381psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドモデルがラインアップされる。

GLCクーペ新型のデビューは2022年内に予定されており、2023年には高性能モデルのAMG「GLC43」と「GLC63」の登場も期待されている。

《Spyder7 編集部》

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