夢か現実か...リマックエンジニア、0-100km/h加速1秒未満を視野に! | Spyder7(スパイダーセブン)

夢か現実か...リマックエンジニア、0-100km/h加速1秒未満を視野に!

自動車 新車スクープ
リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 
  • リマック ネヴェーラ 

現在ハイパーカーセグメント量産車において、0-100km/h加速は約2秒が標準トなっているが、加速に関してまだ限界に達していないとリマックのエンジニアが語った。

Rimac(リマック)は、スーパーカーメーカー「ブガッティ」と密接な関係を持つクロアチアのハイパーカーメーカーだ。同ブランドの最新、かつ最高クオリティモデルである新型ハイパーカー『ネヴェーラ』は、4個のモーターが搭載されており、4輪を個別に駆動、システム合計で1,940psを発揮し、最高速度412km/h、0-100km/h加速を安全に1.85秒で駆け抜ける。これは現在量産車の最速レコードとなっているが、リマックの主要なエンジニアの一人は、すでに1秒未満を視野に開発を目指しているという。

カーメディア「The Drive」が、リマックのチーフプログラムエンジニアであるMatija Renic氏に、1秒以内に0-100km/h加速が可能かどうか尋ねたところ、彼は簡単に「1秒未満」と答えたというから驚きだ。

同氏の理論によると、「1秒は正確に「セシウム133原子の基底状態の2つの超微細準位間の遷移に対応する放射線の9,192,631,770周期の持続時間」です。この数字を大局的に見ると、最速の人間の短距離走者は全速力で1秒間にわずか10メートルしか走れません」という。この理論を理解するのはかなり困難だが、車が1秒未満のレコードを出すことは理論的に可能だということだろう。

0-100km/h加速ランキングでは、2以下にテスラ「モデルSブレイド」(2.1秒)、ブガッティ「シロン ピュアスポーツ」(2.3秒)などがランクインされており、熾烈な加速争いが行われている。果たして1秒の壁を破るのはどのメーカーか、注目される。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top