【ティザー動画】BMW内燃エンジンMモデルの「終わりの始まり」...M2新型、10月11日デビューか! | Spyder7(スパイダーセブン)

【ティザー動画】BMW内燃エンジンMモデルの「終わりの始まり」...M2新型、10月11日デビューか!

自動車 新車スクープ
BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M2 新型 プロトタイプ スクープ写真

BMWが現在開発中のコンパクト・ハードコア2ドアクーペ、『M2』新型が10月11日にワールドプレミアすることが濃厚であることがわかるとともに、その最新ティザーイメージが公開された。

M2新型(G87)は、電動化をしないパフォーマンス部門の最終モデルで、デビューする10月は、内燃エンジンのみを原動力とするBMW「M」の「終わりの始まり」となる。

エクステリアでの差別化は、リアウィング、センター出しエキゾーストシステム、専用ホイール、四角いエアインテーク、水平スラットを備えるキドニーグリルなどで、足回りでは、M4と同じアダプティブダンパー、275/35/19フロントタイヤと、285/30/20リアタイヤを装備、ベースモデルと比較して、フロントとリアのトラックは2.1インチ(5.3センチメートル)広くなる。

市販型は、メキシコのBMWサン・ルイス・ポトシ工場で生産、顧客への最初のデリバリーは2023年春に予定されている。また当面は後輪駆動のセットアップのみを販売、遅れて「xDrive」が提供されると予想されている。

キャビ内だが、ベースとなる2シリーズクーペの2023年モデルでは、「iDrive8」にすでに切り替えられており、BMWがジャーナリストとの初期テストドライブ用に提供したプロトタイプには、新しいインフォテインメント システムが搭載されていた。またボディカラーは、ザントフォールトブルー、および少なくとも 3 つの他の色合い (ブラック サファイア、ブルックリン グレー、トロント レッド) から選択できるという情報が入っている。

パワートレインは、『M4』から「S58」エンジンを流用、3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンをデチューンし、6速マニュアル ギアボックスまたはオプションの8速オートマチックと組み合わされる。最高出力は410ps~420ps、「M2コンペティション」では450ps~470psを発揮すると予想されている。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top