エンジンアップグレードの可能性も...ポルシェ カイエン&クーペターボGT改良新型、最新プロトタイプ! | Spyder7(スパイダーセブン)

エンジンアップグレードの可能性も...ポルシェ カイエン&クーペターボGT改良新型、最新プロトタイプ!

自動車 新車スクープ
ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真

ポルシェは現在、フラッグシップ・クロスオーバーSUV『カイエン』ファミリー改良新型を開発中だが、カイエン並びにカイエン クーペターボGTの最新プロトタイプをカメラが捉えた。

これまで多数の開発車両をスクープしてきたが、カイエン最新プロトタイプではほとんどのカモフラージュが落とされている。フロントエンドでは、ヘッドライト周辺のデカール(転写印刷)とヘッドライト部分のカバーのみとなっており、ノーズにはより拡大されたエアインテークや、タイカン風LEDデイタイムランニングライトを備え、スリム化されたヘッドライトが確認できる。

さらにその下にはアップデートされたバンパーと、2列の水平バー、垂直サポートを特長とする新グリルを装備、上位モデル「カイエンターボGT」並のアグレッシブなデザインが期待できそうだ。

リアエンドでは、テールライトが現行型よりさらにスリムに進化、外側に厚いノッチがあるのではなく、ほぼ均一な厚さになっている。またナンバープレートのくぼみがバンパーに移動したため、リフトゲートとリアバンパーが刷新されていることがわかる。またリアエンドのみ捉えたカイエン ターボGTでは、センター2本出しエキゾーストパイプが鮮明に写されている。

キャビン内では、新しいデジタルインストルメントクラスターと、改良されたステアリングホイールを装備。新しいインフォテインメントシステムと、更新されたスイッチギア、さらには最小限のシフターを備え改良されたセンターコンソールも期待できるだろう。

パワートレインは、2.9リットルV型6気筒ガソリンエンジン、最高出力549psを発揮する4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンのほか、最高出力680psを発揮する最も強力な4.0リットルV型8気筒ガソリンターボ+電気モーターのPHEVなどがキャリーオーバーされる見込みだが、最新情報ではエンジンアップグレードがなされる可能性もあるという。

カイエン改良新型のワールドプレミアは、2022年内と見られていたが、若干遅れが出ており、2023年前半と予想される。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top