ホンダSUV『パイロット』次期型に「トレイルスポーツ」設定...プロトタイプを公式リーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

ホンダSUV『パイロット』次期型に「トレイルスポーツ」設定...プロトタイプを公式リーク!

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ホンダ パイロット 次期型プロトタイプ ティザーイメージ
  • ホンダ パイロット 次期型プロトタイプ ティザーイメージ
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ホンダは現在、ミッドサイズSUV『パイロット』次期型を開発しているが、その最新プロトタイプを公式リークするとともに、「トレイルスポーツ」が設定されることが確実となった。

初代パイロットは2002年に誕生、3代目となる現行モデル2015年に発売されており、これが7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。それにともない設定されることになる「トレイルスポーツ」は、ホンダが米国市場向けSUVに設定するオフロード機能を向上させた新シリーズだ。

リリースされたプロトタイプは、ボディラップ、フェイク パネル、ファブリック カバーを組み合わせた重いカモフラージュの下にあるが、多くのデザインを見ることができる画像も2点ある。

新型パイロットは、現行モデルに比べてシャープな印象を与え、ボクシーなグリルは最新のCR-Vを想起させている。またヘッドライトはよりはっきりとした長方形で、ランニングライトは上部ではなく下部に配置されていることがわかる。後部には、テールライトの間の領域にまたがるパイロットのブランドが付いたバーを配置、LEDテールライトは、現行のブラケットのようなデザインではなく、台形の形状に進化する。またフロントと同様に、トレイルスポーツのテールには、ダークトリムとバンパー下部のメタリック仕上げが混在するはずだ。

現行型パワートレインは、最高出力280psを発揮する3.5リットルV型6気筒エンジンを搭載、9速オートマチックと組み合わせる。次期型のスペックは不明だが、全輪駆動が引き続き利用可能であることがわかっている。

パイロット次期型のワールドプレミアは迫っており、2022年秋と予想される。

《Spyder7 編集部》

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