10月パリモーターショーで初公開!? ランボルギーニのオフロードスーパーカー『ウラカン ステラート』、これが完成形か | Spyder7(スパイダーセブン)

10月パリモーターショーで初公開!? ランボルギーニのオフロードスーパーカー『ウラカン ステラート』、これが完成形か

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ランボルギーニ ウラカン ステラート ティザーイメージ
  • ランボルギーニ ウラカン ステラート ティザーイメージ
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ランボルギーニが開発終盤のオフロードスーパーカー、『ウラカン ステラート』市販型の最新プロトタイプが公式リークされた。

最新プロトタイプは、ブルーをテーマにしたカモフラージュのカラーリングに身を包んでいるが、ルーフレールを装着。未塗装のボルトオンワイドフェンダーエクステンション、ノーズに取り付けられた追加のLED、新設計されたインテーク、エンジンカバーの大きなスクープ、ディフューザーなどが確認できるほか、足回りにはブラック塗装マルチスポーク アルミ ホイールも装着しており、最終市販型へぐっと近づいている様子がうかがえる。

ウラカン ステラートは、「Evo AWD」、「テクニカ」「STO」と同様に、ミッドシップに自然吸気の5.2リッターV10を搭載、最高出力は640ps最大トルク601Nmを発揮すると予想されている。おそらくウラカンシリーズ最後のV10エンジンになると思われ、デュアルクラッチギアボックスとAWDシステムは、オフロード性能を向上させるために調整されている可能性が高い。

ステラートコンセプトは2019年にデビュー、標準のウラカンよ1.85インチ(47 mm)高いサスペンションを備え、前後のトラックは1.18インチ(30 mm)広くなっている。またフロントにアルミボディ補強を追加し、サイドスカートを補強、フロントとリアの下部スキッド プレートは機械部品を保護してくれる。インテリアでは、チタン製のロールケージ、アルミ製のフロアパネル、カーボンファイバー製のシェルを備えたシートなどがみられたが、果たして市販型でどこまで反映されるか注目だ。

ウラカン ステラートのワールドプレミアだが、最新情報によると10月17日に開幕する「パリモーターショー2022」が有力だという。

《Spyder7 編集部》

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