【SPY動画】これはもうSUVの走りじゃない!ポルシェ初のエレクトリックSUV、『マカンEV』プロトタイプがニュル激走 | Spyder7(スパイダーセブン)

【SPY動画】これはもうSUVの走りじゃない!ポルシェ初のエレクトリックSUV、『マカンEV』プロトタイプがニュル激走

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ポルシェ マカンEV 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ポルシェが開発中のブランド初エレクトリックSUV、『マカンEV』市販型プロトタイプをビデオが捉えた。

ニュルで捉えた2台のプロトタイプのうち1台にはワイド化へのテストだろうか、これまでなかった巨大なプラスチック製のホイールエクステンションを装着し迫力を増している。フロントエンドでは、スリム化されたヘッドライトが見え、物理的なグリルがなく、エアインテークが低い。ルーフラインもマカン現行型よりも低くクーペのようで、リアエンドは微妙に再構成されているように見える。

次期型のキャビン内では、フルエレクトリックの登場に伴い、従来のギアシフターが取り除かれ、センターコンソールはより滑らかで整頓されたものとなり、小さなロータリーノブ(おそらく中央の大きなインフォテインメント スクリーンを制御するためのもの)と、空調制御のタッチスクリーンを備えている。またポルシェの新世代PCM 6.0通信システムも、完全にデジタル化されたカーブゲージクラスターと同様に機能するはずだ。

市販型では、タイカンのJ1プラットフォームから開発されVWグループの「PPE」(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)アーキテクチャに基づいており、ローダウンされたGTとハイライディングのSUVが、同じハードウェアを共有する場合に必要な柔軟性を可能にする。PPEは現在、アウディとポルシェのモデルのみに予約されており、Q5サイズの「Q6 E-tron」と呼ばれる兄弟モデルでも採用予定となっている。

パワートレインは、モーターを使用して各車軸を駆動する4輪駆動を提供、最も強力なバージョンでは、最高出力70ops以上とも噂され、最上位2つのバージョンには、タイカンと同様に「ターボ」と「ターボS」のバッジが付けられる。

マカンEVのワールドプレミアだが、VWグループのソフトウェア部門「CARIAD」において、次世代EVに必要なソフトウェア開発に問題が生じていると噂されていた通り、やはり当初の2023年から2024年に変更されたことがわかった。またアウディとベントレーのいくつかのEVモデルにも支障が出ているという。

《Spyder7 編集部》

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