ルノー『4』(キャトル)、30年振りにクロスオーバーで復活へ!シルエット初公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

ルノー『4』(キャトル)、30年振りにクロスオーバーで復活へ!シルエット初公開

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ルノー 4新型 ティザーイメージ
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ルノーは、これまで同社が製造した最も人気のあるモデルの1つである、『4』が復活することを発表すると同時に、最初のティザーイメージを初公開した。

「4」は、シトロエンの名車『2CV』に対抗すべく、1961年に登場。4はフランス語で「カルト」を意味することから、日本では「キャトル」の名称で親しまれた。本国ではベーシックモデルの「4L」から「カトレール」と呼ばれ、1961年から1992年まで製造、「世界で初めて成功したハッチバック」としても有名だ。

公開されたティザーイメージでは、分厚いオフロードタイヤを装着、高い地上高が確認できる。また箱型のホイールアーチ、ルーフラックを装備、サイドシルプロテクター、ルーフボックス、リアクォーターウィンドウに配置されているLEDストリップも特徴的だ。

フロントエンドでは、同ブランドの新エンブレム、イルミネーテッドグリルに囲まれたLEDヘッドライトを装備、後部ではオリジナルを彷彿させる縦型配置の3連LEDテールライトの一部も見てとれる。先代4の全長はわずか3,663 mm(144.2インチ)だが、新型ではボディが拡大、電動クロスオーバーが予想される。

ルノー4の生産が終了してから30年、新型4は10月17日パリモーターショーでワールドプレミアとなっている。

《Spyder7 編集部》

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