VW「1.5 TSI Evo2」エンジン搭載へ...セグメントで最も広々としたSUV、シュコダ『カミック』改良新型をスクープ! | Spyder7(スパイダーセブン)

VW「1.5 TSI Evo2」エンジン搭載へ...セグメントで最も広々としたSUV、シュコダ『カミック』改良新型をスクープ!

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シュコダ カミック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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VW傘下のシュコダが販売するコンパクトクロスオーバーSUV、『カミック』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

シュコダは今後数年間に、いくつかの改良新型を発売予定で、カミックはハッチバックの『スカーラ』とともに、フェイスリフトを受ける。

カミックは、『カロック』と『コディアック』の下に位置するブランド最小SUVで、初代となる現行型は2019年に登場している。VWグループモデルの4年間のフェイスリフトサイクルに忠実であり続けるシュコダは、2023年に大幅改良されたカミックを発表する可能性が高く、多くのライバルの間で新鮮さと関連性を維持することが期待されている。

プロトタイプのカモフラージュは、視覚的な更新がフロントエンドとリアエンドに集中することを示している。ハイライトは、小さなサイドインテークを備えた新設計のフロントバンパー、新たに3つのインサートを備えたアグレッシブなスキッドプレート、そしてわずかに変更されたグリルだ。またスプリットヘッドライトには目立った変化はないようだが、今後着手される可能性もある。

リアエンドも厳重に隠されいるが、グラフィックが新設計されたLEDテールライトの一部や、新バンパーデザインが確認できる。現行モデルのキャビンには、10.25インチのデジタルインストルメントクラスターと9.2インチのインフォテインメン スクリーンが継承される可能性が高いだろう。

シュコダのボディサイズは全長4,241mm (167.0インチ)で、兄弟モデルのVW『T-Cross』とセアト『アローナ』よりも長く、2,651 mm (104.4インチ)のゆったりとしたホイールベースにより、このセグメントで最も広々としたSUVの1つであり続ける。

エンジンのラインナップに関しては、1.0 TSIユニットと1.5 TSIユニットの両方が引き継がれると予想されるが、それらをよりクリーンにするための小さなアップデートが期待される。電動化もあるが、マイルドハイブリッドシステムの形でのみとなり、VW T-Roc改良新型でデビューした最新の「1.5 TSI Evo2」エンジンの採用も噂されている。

カミック改良新型のワールドプレミアは、最速で2022年内と予想される。

《Spyder7 編集部》

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