ポルシェ基盤がアウディを変える!『R8 e-tron』後継モデル、2025年スタンバイの噂 | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ基盤がアウディを変える!『R8 e-tron』後継モデル、2025年スタンバイの噂

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アウディ R8 e-tron
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アウディはフルエレクトリックスーパーカー、『R8 e-tron』後継モデルの開発に着手しているとみられるが、そのデビューが2025年になるという情報を入手した。

R8をベースとする、100万ユーロ(約1億4400万円)のフルエレクトリック『R8 e-tron』は、販売台数が100台に満たなく、わずか1年で生産を終了することが決定したが、すでに後継モデルプロジェクトがスタートしている。

最新情報によると、後継モデルでは2ドアパフォーマンスクーペを継承するが、車名は別の名前が与えられる可能性が高いようだ。市販型に使用するプラットフォームには2つの説があるが、どちらもポルシェ基盤であることに変わりはない。1つは次世代のタイカンとE-Tron GTを支える「SSP」スポーツアーキテクチャ、もう1つは718ケイマンとボクスター次期型エレクトリックのために開発中の新しいスポーツカープラットフォームだという。どちらにしても後継モデルでは0-100km/h加速3.3秒、最高出力635psを発揮する『e-tron GT』より強力であるとともに、これまでで最もパワフルなアウディとなることが期待されており、最高出力は800ps程度も噂されている。

市販型では、手作業で組み立てられたさまざまなコンポーネントを備え、生産はガソリン燃料スーパーカーが現在組み立てられている、ドイツのベリンガーヘーフェにある同じ施設で行われるという。

R8 e-tron後継モデルのデビューは2025年と予想され、よりコンパクトな「TT」後継モデルも開発中だという。

《Spyder7 編集部》

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