レクサス、ついにあのスーパーカー市販化か!? 『LFR』の車名を商標登録 | Spyder7(スパイダーセブン)

レクサス、ついにあのスーパーカー市販化か!? 『LFR』の車名を商標登録

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レクサス エレクトリファイド スポーツ コンセプト
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トヨタが、『LFR』と『レクサス LFR』の車名を欧州で商標登録したことがわかった。

現在、欧州連合知的財産庁が処理しており、商標が付与されるまで数ヶ月かかる可能性があるという。通常レクサスは2つ文字と3つの数字から車名がつけられることが多いが、LFAなどの例外も見られる。またハイブリッドパワートレインを持つモデルには、末尾に「h」のイニシャルが入るが、この車名には入っておらず、今後新たに商標登録がみられるかも知れない。

LFRは、LFAと似ており、スポーツカーを示している可能性もありそうだ。注目は2021年12月、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで一般公開された『エレクトリファイド スポーツ コンセプト』の市販化だ。今年のモントレーカーウィークでも展示され話題を集めたが、現段階でこのモデルが「LFR」の正体である可能性があると見ていいだろう。

エレクトリファイド スポーツのパワートレインは不明だが、435マイル(700km) を超える航続を誇り、0-100km/h加速は2.0秒強というハイパフォーマンスを持つスポーツカーだ。市販型ではシュミレーテッド・マニュアルトランスミッションを搭載すると噂されている。これは電気モーターからの電力出力を制限し、ドライバーに「ギア」を変更してロックを解除させると言われている。ただし、このシステムはまだ実験段階にあるといわれ、最終的に採用されるかは不明だ。

果たしてLFRの正体とは?存在が確認でき次第、お伝えしていこう。

《Spyder7 編集部》

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