日本導入は?トヨタの硬派ミニバン『イノーバ』次期型、11月デビューへ! | Spyder7(スパイダーセブン)

日本導入は?トヨタの硬派ミニバン『イノーバ』次期型、11月デビューへ!

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トヨタ イノーバ 次期型 ティザーイメージ
  • トヨタ イノーバ 次期型 ティザーイメージ
  • トヨタ イノーバ 次期型 ティザーイメージ
  • トヨタ イノーバ 現行型

トヨタは現在、海外専用ミニバン『INNOVA』(イノーバ)次期型を開発中だが、そのティザーイメージが公開された。

初代イノーバは2004年にデビューした。第2世代となる現行型は2015年に登場、東南アジア、インド、中近東などで販売されている3列7人乗りミニバンだ。

第3世代となるイノーバは、3列シートレイアウトを維持、「ハイラックス」ピックアップと共有されていたラダーフレームの土台の代わりに、「TNGA」アーキテクチャを採用する。

ティザーイメージでは、新設計の六角形グリルを装備、よりシャープなヘッドライト内部には、ハーフカップ形状のLEDデイタイムランニングライトは配置されている。またバンパーには縦基調のコーナーエアインテークを装備、新スキッドプレートも見てとれる。次期型ではSUVの要素も取り入れ、日本ではあまり見られない「硬派」なミニバンといったところだろうか。

TNGA-Cアーキテクチャを採用する次期型だが、全長が若干ストレッチされている。先代のラダーフレームRWD基盤と比較して、ドライビングダイナミクスの改善、最新の安全技術、トランスミッショントンネルの欠如と、エンジンの横方向配置によるキャビン内の余裕など、多くの利点をもたらすと予想されている。

パワートレインは不明だが、ガソリンとハイブリッドエンジンを提供、ディテールオプションは廃止の方向だという。

イノーバ次期型のワールドプレミアは11月と予想され、インドネシアでは「INNOVA Zenix」、インドでは「INNOVA Hycross」のネームプレートを採用すると噂されている。日本では見かけない硬派ミニバンの国内導入はあるのか、注目だ。

《Spyder7 編集部》

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