【動画】bZ4xよ、この走りを見よ!ヒョンデのホットハッチ『アイオニック5 N』、プロトタイプがニュル高速テスト | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】bZ4xよ、この走りを見よ!ヒョンデのホットハッチ『アイオニック5 N』、プロトタイプがニュル高速テスト

自動車 新車スクープ
ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ アイオニック5 N 市販型プロトタイプ スクープ写真

ヒョンデが日本市場にも導入するハッチバック、『アイオニック5』に設定されるハードコアモデル、『アイオニック5 N』市販型の最新プロトタイプをビデオが捉えた。

ニュルに出現したプロトタイプは、カモフラージュが厳重ながら完全なプロダクションボディだ。ボンネットには通常モデルと比べ隆起がみられるほか、スポーティなコーナーエアインテークを装備しており、フロントブレーキの冷却効果を高めると予想される。またバンパー中央には大型のメッシュインテークが備わり、かなりアグレッシブな表情が完成している。

足回りでは、大径ホイールに大型ブレーキディスク、赤いリアキャリパーを装着。タイヤはピレリ P Zeroを履いている。リアエンドでは、中央にくぼみのある新しいルーフスポイラーを装備、ブレードには新しいギャップがみられ、高速安定性に貢献すると思われる。

市販型では、Hyundai Motor Groupの800 ボルト「e-GMP」プラットフォームを採用、究極の柔軟性を実現するように構築されており、後輪駆動と全輪駆動のバリエーションを提供、外部デバイスに電力を供給することも可能だ。

ニュル高速テストでは、e-GMPプラットフォームのストレステストを行っており、驚くべき出力に達していることもわかった。ヒョンデグループのシャシーウィザード兼R&D責任者であるルバート・ビアマン氏は、プラットフォームが「特定のモデルではほぼ最大 600 馬力になる」と述べており、注目されていたが、市販型のパワートレインは、キアのスポーティEV『EV6GT』から流用され、最高出力585ps、最大トルク740Nmを発揮。また0-100km/h加速は3.5秒、77.4kWhのバッテリーパックにより、1回の充電で252マイル(405km)走行できる強力なパフォーマンスが期待できそうだ。

日本市場導入は未定だが、国内で発売されれば、高性能モデルを持たないトヨタ『bZ4x』や、日産『アリア』などの国産EVにとってこの走りは驚異だろう。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top