ケーニグセグ究極のハイブリッドハイパーカー『KXX』、歴代最高の2,000psも視野に? | Spyder7(スパイダーセブン)

ケーニグセグ究極のハイブリッドハイパーカー『KXX』、歴代最高の2,000psも視野に?

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ケーニグセグ KXX 予想CG
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スウェーデンを拠点とするハイパーカーメーカー、「Koenigsegg」(ケーニグセグ)は、2020年に『Jesko』(ジェスコ)を発売したが、その後継モデルを大予想した。

車デザインに特化したプロデザイナー、Emre Husmen氏に提供されたのは『ケーニグセグKXX』と名付けられた予想CGだ。

CGを制作するにあたっては、彼自身のデザインスタイルと、ケーニグセグの代名詞となったスタイリングの特徴のいくつかを組み合わせたという。

フロントエンドには、従来のヘッドライトが、エアインテークと湾曲したLEDライトバーに置き換えられた大胆なデザインを採用。冷たい空気を吸い込むための4つの巨大なエアインテークがあり、これらのインテークの周りの空力エアロコンポーネントが、十分な量のダウンフォースを生成するのに役立つことだろう。

側面では、ワイルドなキャラクターライン、迫力のサイドエアインテークを配置、ラップアラウンドフロントウインドウがサイドウィンドウと上手く融合している。また複雑な空力スカートはダウンフォースを増加させる。

リアエンドでは、エンジンカバーから突き出た巨大ウィングを装備、大型エアアウトレットをバンパー左右に配置し、エンジンを低温に保つはずだ。

KXXのパワートレインは、5.0リットルV型8気筒エンジンに電気モーターを積み、システム合計の最高出力は、ケーニグセグ史上はじめて2,000psに達すると予想される。バッテリーはワイヤレスで充電でき、アクティブ エアロダイナミクス、調整可能なサスペンション、CC850と同じマニュアル/オートマチック トランスミッション、全輪駆動システムも想定されている。

Mr. Emre Husmen
《Spyder7 編集部》

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